ナッゾジグの特徴やインプレまとめ

アイキャッチ画像出典:インクスレーベル

インクスレーベルから発売されたナッゾジグはどこでも何でも釣れるとかなり評判の高いルアーです。

インクスレーベルといえばソルトライトゲームで有名なレオン加来 匠氏が代表をしているメーカーです。

レオン加来 匠氏はSNSのツイッターで活動が活発なので、ツイッターユーザーがナッゾジグを使って色々な魚を釣り上げています。

公式サイトでもチヌ、キス、ハゼ、ブラウントラウト、オショロコマ、クロメバル、オオカマス、スズメダイ、オヤニラミ、クロソイなどの釣果写真が掲載されていて本当に何でもかんでも釣れています。

ナッゾジグはミノープラグのように泳ぐジグでジグ+ブレードとなっています。

目次

ナッゾジグのラインナップ

ナッゾジグのラインナップは下記の9種類となります。

ライトゾーン 1.8g、3.5g、5.5g

ミドルゾーン 8g、12g、16g

ヘビーゾーン 25g、35g、45g

1.8グラムから45グラムまで9種類あるので、渓流トラウトからブラックバス、ライトソルトはもちろんの事、サーフでもどこでも使う事が可能になっています。

ナッゾジグの特徴

やはり何と言ってもジグ+ブレードでミノープラグのように泳がせる事ができるのが最大の特徴と言えると思います。

そして、ブレード付いているので根がかりしにくいと評判です。

フックの下にブレードがあるのでボトムや障害物にタッチした時にブレードがフックをガードしてくれます。

ナッゾジグそのものが岩や障害物にスタックしてしまう場合はその限りではありませんが、フックがボトムや障害物に引っかかるような場合は防いでくれる可能性がとても高いルアーとなります。

ナッゾジグの使い方

ナッゾジグの使い方はとても簡単です。

基本となる使い方はキャストして任意のレンジもしくはボトムまで沈めて後はタダ巻きです。

投げて巻くだけでナッゾジグは魚を釣れてきてくれます。

ナッゾジグに付いているブレードが魚を誘惑してくれて更にボディもミノーライクに泳いでくれるので思わず魚が食いついてきます。

タダ巻きをする時は攻めるレンジを意識しましょう。

表層から中層そしてボトムとナッゾジグをトレースするレンジを変える事によって魚の反応が変わる事があります。

次にボトムパンプとリフトアンドフォールです。

ナッゾジグはフックの下側にブレードがあるので根がかりがしずらい構造になっています。

そして水平フォールしながらブレードがチラチラと動くので魚に興味を持たせる事ができます。

キャスト後にボトムまで一気に沈めて、ボトムに付いたら軽くリフト(持ち上げて)その後にまたフォールさせるを繰り返しましょう。

ボトム付近に潜む魚に非常に有効です。

また、ボトムだけではなく中層でもリフトアンドフォールは効果的なのでタダ巻きで駄目ならリフトアンドフォールでも攻めてみてください。

SNSのナッゾジグのインプレまとめ

SNSでナッゾジグはかなり高評価となっています。

否定的な投稿は特に見つける事ができず、根がかりしない釣れると人気です。

ナッゾジグはメバルも釣れる

ナッゾジグはメバルも釣れます。

実際に開発者のレオン加来 匠氏もナッゾジグでメバルを連発したりしています。

メバルには1.8gと3.5gのナッゾジグがおすすめのようです。

下記にレオン加来 匠氏によるナッゾジグの実釣動画がありますのでどうぞ御覧ください。

ナッゾジグは渓流トラウトにもおすすめ

ナッゾジグは渓流トラウトにもおすすめです。

どうしてもソルトのイメージがとても強いですが、渓流のトラウト狙いにも使用する事ができます。

スプーンとはまた違った動きでイワナやヤマメ、ニジマス等を狙う事ができます。

渓流で使うなら3.5グラムや5.5グラムが良いでしょう。

大渕でボトムを攻める場合には8グラムをキャストしてボトムを攻めれば思わぬ大物に出会えるかもしれませんね。

まとめ

ナッゾジグは投げて落として巻くだけで簡単に釣れると評判がとても良いルアーです

ウェイトも幅広いのであなたが利用したいフィールドに合わせた重さをチョイスできます。

川、海、湖どこでも使えるし釣れると評判です。

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