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スコーピオンXVの評価・インプレまとめ

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アイキャッチ画像出典:シマノ

シマノ スコーピオン XVはエントリーモデルの安価なロッドですが、ブラックバスをはじめ、淡水・海水を問わず身近なターゲットを狙えるフリースタイルのロッドで人気となっています。

子供や彼女、奥さんに買う人も多いですが、バス釣りのキャリアが長い人にも懐かしい感じで好評です。

値段を考えれば、非常に良くできたロッドでデザインも優秀なので初心者だけじゃなく中級者にも高評価となっています。

目次

スコーピオンXVの評価・インプレまとめ

スコーピオンXVの評価は4.4と高いです。

良い評価

  • 感度良好
  • 安い
  • コスパ良好
  • 対応できるルアーの幅が広い
  • 魚種選ばず選択できる
  • デザインも優秀
  • 子供の初めての竿としてもおすすめ
  • 投げやすい
  • エリアトラウトも適合

悪い評価

  • 重い
  • 検品が甘い

インプレ

https://twitter.com/Kaoru_Dohi2/status/1540998480272887808

スコーピオンXVにおすすめのリール

スピニングリール

スコーピオンXVにおすすめのスピニングリールは21アルテグラになります。

実質13000円くらいの実売価格でワンピースベール、Xプロテクト、マイクロモジュール2、サイレントドライブ等、上位機種装備がてんこ盛りとなっているハイコストパフォーマンスモデルです。

評判も物凄く良いのでコストパフォーマンスが良いスコーピオンXVに合わせるのにおすすめリール。

更にもっと安くてコストパフォーマンスが高いモデルが良い場合は21 ナスキーもあります。

アルテグラについてはこちらも御覧ください。

>>21アルテグラのインプレまとめ!コスパ最強で高評価

ベイトリール

スコーピオンXVにおすすめのベイトリールはやはりシマノから発売されているコストパフォーマンス抜群のベイトリールの19 SLX MGLでしょう。

スコーピオンXVのブランクスカラーは赤ですがグリップ部分は黒なので青色のワンポイントが気にならなければコストパフォーマンス的に19 SLX MGLが最適です。

更に安いリールが良い場合はシマノ バスライズという選択肢もあります。

リールもブランクスカラーと同じ色にしたい場合は少し高くなりますがシマノ スコーピオン MGLでロッドもリールもスコーピオン!という感じになります。

スコーピオンXVはトラウトに使えるか?

スコーピオンXVはトラウトに使えるか?

トラウトはネイティブとエリアがあり、いわゆる管釣りのエリアトラウトの場合は1グラム以下のスプーンもキャストするのでスコーピオンXVの中でも一番軽いルアーがキャスト可能なスーパーセンシティブスピニングの『2550FF-2』が一番おすすめとなります。

シマノのスコーピオンXV公式ページには参考対象魚・釣種が記載されておりエリアトラウト対応モデルは以下となります。

  • 1501FF-2
  • 2401FF-2
  • 2451R-2
  • 2501FF-2
  • 2550FF-2
  • 2601F-2

ほとんどのモデルでエリアトラウト対応となっていますが、ミノーイングを想定しているものと思われます。

やはり管理釣り場ではスプーンの方が釣れるのでスプーンをメインとして考えるのがおすすめなので『2550FF-2』が一番おすすめとなります。

4g前後の軽量ルアー(シャッド・小型クランクベイトなど)にも対応しているのでプラグも扱えます。

ネイティブトラウトの場合は基本となるのが5グラムのヘビーシンキングミノーになるので2501FF-2、2401FF-2のどちらかがおすすめです。

最近ではネイティブトラウトではショートロッドが流行っているので4フィートの2401FF-2か5フィートの2501FF-2のどちらかを選べばスコーピオンXVでネイティブトラウトをやりたいなら間違いないです。

これからネイティブトラウトを挑戦しようとしているなら5フィートの2501FF-2がおすすめです。

それは川幅の狭い渓流域からちょっとした中流域まで使えて色々と対応できるからです。

4フィートの2401FF-2だとちょっと川幅が広くなるときつい場面も出てきます。

スコーピオンXVとゾディアスはどっちが良いの?

スコーピオンXVとゾディアスでどちらを買うか悩んでる人もいると思います。

性能は価格にある程度比例するのでお金に余裕がある人はゾディアス、コストパフォーマンスを求めるならスコーピオンXVがおすすめです。

スコーピオンXVとゾディアスの違いでカーボン含有率があります。

スコーピオンXVはカーボン含有率が93%とちょっと低いです。

一方でゾディアスは番手にもよりますが98%以上となっています。

カーボン含有率でどんな違いが生まれるかというと一概には言えないのですが感度的な部分やロッドを振った時やフッキング時にシャキっとします。

巻いてるカーボンのトン数等によって変わるので一概には言えないのですがスコーピオンXVとゾディアスを比較するとだいたいスコーピオンXVの方がもっちり感がある曲がりをします。

昔ながらの、このもっちり感が良い!!という人もいますし、シャキっとして感度が良いロッドを好む人もいるので、好みによって好きな方を選んでも良いでしょう。

ワームもプラグもどっちも使いたい場合はプラグはもっちり感があった方が良いのでスコーピオンXV、ワームをメインに使いたいなら感度が更に良いゾディアスという選び方も良いと思います。

スコーピオンXVはシーバスにも使える?

スコーピオンXVはシーバスにも使える番手がありますが・・・

  • 2601F-2(バーサタイルスピニング)
  • 2602R-2(パワースピニング)

どちらも6フィートとちょっと短いので正直あまりおすすめできない感じとなっています。

中流域のリバーシーバスなら使えない事はないですが、海の堤防や下流側の川幅がある流域ではちょっと短くてとても使いづらいと思います。

シーバスメインでコストパフォーマンスの良いロッドを考えているならセフィアBB S86MLがおすすめです。

>>セフィアBB S86MLのインプレ・評価、コスパ最高の人気ロッド

ベイトロッドに関しては1501FF-2(ショートベイトキャスティング)以外はボートシーバスで使用可能となっています。

ボートシーバスをやるような人は専用ロッドを購入すると思いますのでベイトロッドについては割愛します。

まとめ

スコーピオンXVはコストパフォーマンスに非常に優れた人気のモデルとなっています。

アマゾンや楽天で一万円ちょっとで手に入れる事が可能です!

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