バラムのおすすめ人気カラーと使い方

アイキャッチ画像出典:マドネス

マドネスジャパンから発売されているバラムのおすすめカラーと使い方を紹介します。

サタン島田さんのバラムのエイトトラップを初めて見た人はきっと衝撃を受けるでしょう。

そんな衝撃な釣り方でバラムは価格が10,000円という高額ルアーながらも発売直後は入手困難なルアーとなっていました。

最近では比較的安定供給されているのか、非常に手に入りやすくなってきているので誰でもジャイアントベイトのエイトトラップ釣法にチャレンジする事ができるようになりました。

目次

バラムのおすすめ人気カラー

バラムは現在マドネスジャパンから10種類、エバーグリーンから菊元俊文スペシャルカラーが14種類発売されています。

マドネスカラー300

バラムのマドネスカラー
画像引用元:http://www.madness.co.jp/products/bass/balam-300
  • #04 ガンクラフト コラボカラー GMチャート
  • #05 ガンクラフト コラボカラー リアル邪鮎
  • #06 レーザーハス
  • #07 クリアーハス
  • #08 クリアーアユ
  • #14 オンドリャーチャート
  • #15 大桜
  • #16 GMホワイト
  • #17 KESHIN(化神)
  • #19 レーザーアユ

マドネスカラー245

マドネス バラム245のカラー
画像引用元:http://www.madness.co.jp/products/bass/balam-300
  • #04 GMチャート
  • #05 リアル邪鮎
  • #06 レーザーハス
  • #07 クリアーハス
  • #08 クリアーアユ
  • #14 オンドリャーチャート
  • #15 小桜
  • #16 GMホワイト
  • #17 KESHIN(化神)
  • #18 マットバラム
  • #19 レーザーアユ
  • #20 レーザーワカサギ

エバーグリーンカラー バラム300

バラムのエバーグリーンカラー
画像引用元:https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/Baram300.html
  • #59 スケルトンチャート
  • #360 スーパーナチュラル
  • #602 ビッグバイトチャート
  • #642 菊元ハス

エバーグリーンカラー バラム245

エバーグリーンカラー バラム245
画像引用元:https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/Balam245.html
  • #59 スケルトンチャート
  • #602 ビッグバイトチャート
  • #642 菊元ハス
  • #644 ハイビズナチュラル

これだけ種類のあるバラムのおすすめ人気カラーは何かと言うと

やっぱりエバーグリーンカラーのビッグバイトチャートになります。

ビッグバイトチャートは菊元俊文プロがビッグベイト系で必ず入れるビッグバスに実績豊富なカラーです。

マッディウォーターにはもちろんの事クリアウォーターでもOKで不思議とデカバスが釣れるカラーなのでおすすめです。

実際にAmazonをチェックしてみても他のカラーよりもビッグバイトチャートの在庫が一番減っているので実際に人気もあります。

バラムのフックサイズ

バラムのフックサイズは

バラム245・300共にトレブルフックの#2/0です。

標準で搭載されているのはDECOY Y-F33Fになります。

このフックはガンクラフトの尺ONEにも使われているフックになります。

バラムのロッド

バラムのタックルですが、バラム245で107g、バラム300で168gのジャイアントベイトをキャストそしてこの重量のルアーをエイトトラップで操作するのでやはり専用のロッドがおすすめです。

一応エバーグリーンの公式ページにはヘビーアクション以上のベイトロッドが推奨となっていますがバラムの開発者であるサタン島田がプロデュースしているエバーグリーンのアクテオンマグナムEXがバラム300におすすめとなります。

長さ2.35m
継数2
重さ187グラム
パワーダブルエクストラヘビー
ルアーウェイト28~168g(1~6オンス)
ライン16~30lb 
価格68,000円(税別)
アクテオンマグナムEXのスペック

バラム300のようなジャイアントベイトを1日中キャストとリトリーブできる身体に優しいパワーとレングスとなっています。

エバーグリーンのロッドが高いと思うならツララのモンストロ75もおすすめでビッグベイトゲーム中心のヘビーバーサタイルロッドで2~6ozのビッグベイトに対応しています。

バラムのロッドで安いのは?

上記のバラムのロッドだと高すぎる手が出ない・・・

という場合はテイルウォークのフルレンジC67XXH、C75XXH、C77SXH辺りが実売価格で15,000円前後なのでおすすめです。

ルアーで10,000円前後のルアーであるバラム300や245を使ってみたいけどタックルがない、専用で揃えるにも予算が足りないという時はジャイアントベイトが投げれて価格も安いテイルウォークで良いと思います。

バラムの使い方

バラムの使い方はサタン島田さんがたくさん解説されているのでポイントだけまとめます。

バラムの基本的な使い方は超高速リトリーブ

ルアーがバランスを崩さないギリギリの速さで巻いてくるのがコツ。

そして、岩盤や護岸、橋脚沿いや立木のギリギリを通るようにキャスト

とにかく壁を意識する。

壁との距離は30センチ以内、壁にぶつけながら引いて来た方がOK。

ボート際まで追いかけてきたら垂らしが30センチくらいになるまでラインを巻いた後にエイトトラップ!

エイトトラップは規則正しいリズムではなくランダムに激しく緩急をつけて仕掛ける。

まとめ

ビッグバスの聖地、池原ダムに遠征で行くなら一度はバラム300を使ってエイトトラップ釣法をやってみたくなる魅力がありますよね。

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