アイキャッチ画像出典:Fishman
ベイトロッド専門メーカーのフィッシュマンから初のルアーがリリースされます。
発売予定が2021年10~11月なのでシーバスのコノシロパターンを間違いなく意識してると思います。
ジャッカルのダウズスイマーやメガバスのメガドッグがコノシロパターンでは人気があるルアーとなっていますが、それよりもちょっと小さいのが気になりますね。
テストで良いシーバスやサワラのメーターオーバーが釣れてますが、テスト開始が公になったのが去年の11月で今年の8月に顔の造形を少し変えて、もう発売予定が決まって生産を始めてるという感じがとても気になりますね。
コーク150(CORK150)のカラー

フィッシュマンのコーク150(CORK)のカラー は下記の6種類です。
- マットチャート
- ドッカンチャート
- キャンディ
- ほせコノシロ
- クロキンコノシロ
- レーザーボラ
カラーラインナップ的にシーバスを強く意識しているルアーですね。
秋・冬のコノシロパターンで使う人が多いと思います。
コーク150(CORK150)の特徴
コーク150(CORK)の特徴 ですがジョイントミノーなのに飛ぶという事です。
キャスト時にクルクルと回転せずに安定した飛行姿勢で遠投が可能。
ソリッドコアシステムが採用されていて強度も強くなり飛距離も出ています。
このソリッドコアシステムはドランクレイジーが開発した特殊構造なので フィッシュマン コーク150(CORK) はOEMでドランクレイジーが作っている可能性がありますね。
画像のロゴも同じなので少なくてもドランクレイジーが何らかの関係があるのは間違いないと思います。

コーク150(CORK150)のフックサイズ
コーク150(CORK)のフックサイズ はトレブルフックの#2/0です。
追記
公式サイトでは#2/0となっていますが実際は#2でフックは小さいという報告が多数ありました。
コーク150(CORK150)の アクション
フィッシュマン コーク150(CORK)の アクションですが微波動系のようですね。
タダ巻きで微妙なS字スラロームになっていて、ジャークしても左右に飛んだりはあまりせずにストップ・アンド・ゴーのようになっています。
シーバスに効きそうな動きですね。
コーク150(CORK150)の 使い方
コーク150(CORK)の 使い方で紹介されているのはタダ巻きとジャークです。
流れのある所でゆっくりとタダ巻きしながらドリフトといった感じですね。
リップレスなのでトゥイッチはあまり動かなさそうです。
ジョイントで太いシンキングペンシルでジャークも可能といったイメージで良いんじゃないでしょうか。
コーク150(CORK150)のインプレまとめ
コーク150のインプレをTwitterで調べてまとめました。
発売されたばかりですがSNSでは非常に人気が出て売れてる感じですね。
コーク150 (CORK150)のサイズは小さい
コーク150は150mmクラスのビッグベイトという表現だったので15センチあると思いきや実際は13センチみたいです。
公式ではアイからアイまでの全長が140mmとなっていますね。
コーク150 (CORK150)が割れる・割れた
Twitterでインプレを見てたら、何だかボディの塗装が割れるみたいですね・・・
確かにInstagramでもTwitterでも割れてる報告が多数上がっていました。
メーカーから何らかの発表があるまで購入を控えた方が良いかもしれませんね。
メーカー公式サイトの見たらコーク150 (CORK150)が割れた場合は返金するそうです。
ただ コーク150 (CORK150) のページを見た人じゃないとわからないですし、公式ページのインフォメーションにも記載がないのでSNS等でちゃんとアナウンスが欲しいですよね。
まとめ
フィッシュマンのコーク150(CORK150)は2021年11月に発売されました。
果たしてシーバスアングラーにどれくら評価されるのか今から楽しみですね。
とりあえずボディのベリー部の塗装が割れるという報告が多数上がっているので注意しましょう。

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