ローリングベイト77のおすすめカラー、使い方やインプレ

アイキャッチ画像出典:タックルハウス

ローリングベイト77のおすすめカラー、使い方やインプレを紹介します。

ローリングベイト77は発売日は何と2001年の超ロングセラーです。

そこから各サイズが派生していってRB66,RB88、RB99やボトムチューンやライトゲーム用のRB48・55まで展開されていっている超人気のルアーです。

20年売れ続けるルアーというのはそうそうありません。

マーケティングや生産数の調整で発売直後だけ爆売れするルアーはたくさんありますが、その後も数年に渡って売れ続けるルアーというのはほとんどありません。

そんな中でも未だに売れ続けているのがタックルハウスのローリングベイトです。

シーバスのルアーフィッシングをやっているなら一度は必ず使ってみて欲しいルアーとなっています。

目次

ローリングベイト77のおすすめカラー

ローリングベイト77のカラー
画像引用元:http://www.tacklehouse.co.jp/product/rollingbait.html
  • 01.PWレッド・ヘッド
  • 02.PWチャートバック
  • 03.PWオレンジベリー
  • 04.PHGクリア
  • 05.メロングロー
  • 06.Gブラック
  • 07.PHゴールドオレンジ
  • 08.PHイワシ
  • 09.PHコノシロ
  • 10.PHGアユ
  • 11.SFウルメ
  • 12.SHイワシレッドベリー
  • 13.SHアジ
  • 14.SHセグロカタクチ
  • 15.湾奥ベイト
  • 16.アカエビ
  • 17.シラサエビ
  • 18.SHボラ
  • 19.SHレッドヘッド
  • 20.SHチャート
  • 21.SHピンク
  • 22.SHレインボー
  • 23.PWパールレインボー
  • 24.MHサヨリ
  • 25.PH稚アユ
  • 26.マットクリアチャート
  • 27.CHGピンクヘッド

更にプレートプラスというホログラムプレート内蔵カラーが7種類あります。

ローリングベイトはカラーがとても豊富なのですが、これだけあると逆にどれが良いカラーなのかわからない初心者の方も多いと思います。

そこで、ローリングベイトのおすすめの人気カラーを紹介します。

PWレッド・ヘッド

PWレッド・ヘッド

PHイワシ

PHイワシ

SHセグロカタクチ

SHセグロカタクチ
画像引用元:http://www.tacklehouse.co.jp/product/rollingbait.html

シーバスの定番カラーのレッドヘッドはデイゲームでもナイトゲームでもシーバスが釣れるのでおすすめのカラーです。

ローリングベイト77をひとつだけ買うならレッドヘッドだけ買うのがおすすめです。

また、ローリングベイトをデイゲームで使うならナチュラルカラーのPHイワシとSHセグロカタクチがおすすめです。

後は見た目で好きな色を選んで使ってみても良いと思います。

ルアーのカラーというのはとても面白いもので人によって良い思いをするカラーというのが結構変わってきます。

ご当地カラーというのもあって、何故かその釣り場やポイントで強いカラーというのもあるので、まずは定番色を使ってみてから釣れそうと思う色に手を出していくのがおすすめです。

ローリングベイトのスペック

ローリングベイトは下記のように種類がたくさんありますがRB77がオリジナルモデルとなります。

長さ重さ価格
RB6666mm12グラム1500円
RB7777mm15グラム1500円
RB77LW77mm11グラム1500円
RB8888mm24グラム1600円
RB88LW88mm18グラム1600円
RB9999mm30グラム1700円
ローリングベイトのスペック

ローリングベイトのフックサイズ

フックサイズ
RB66#10(ST46)
RB77#10(ST46)
RB77LW#10(ST46)
RB88#6(ST46)
RB88LW#6(ST46)
RB99#4(ST46)
ローリングベイトのスペック

ローリングベイトのフックをサイズアップすると多少アクションに影響が出て動きがおとなしくなりますが、大型の魚が小型のベイトを好んで捕食しているような状況でフックサイズを大きくしないと伸ばされる場合はサイズアップしても良いでしょう。

またローリングベイトをシングルフックに交換して使う人もいます。

シングルフックに交換する目的は根がかり防止と貫通力になります。

トレブルフックとシングルフックでは貫通力に差がでます。

トレブルフックはフックアップ率が高く貫通力が弱くなりますが、シングルフックの場合、針先が魚の口に触れる確率が下がりますが、刺さった後の貫通力は高いです。

しっかりと刺さってしまえばトレブルフックよりもバレずらかったりします。

ただ、この辺は人によって、ファイトの仕方などでも変わってくるので一概には言えません。

また、ボトムを攻めるのにダブルフックチューンをする人もいます。

ベリーの針先は外側ではなく内側に向けるのがポイントでボトム側に向いている針先がないので根がかり率が下がります。

ただ、岩や石、障害物などにローリングベイト自体が挟まってしまった場合は根がかりしてしまうので注意してください。

ローリングベイト77の使い方

ローリングベイト77の使い方ですが基本はタダ巻きとなります。

任意のレンジまで沈めて後はタダ巻いてくるだけでシーバスをヒットさせる事ができます。

リーリングスピートによってもシーバスの反応が変わる事があるので色々と試してみましょう。

リーリングスピートはなるべくスローがおすすめです。

時には早巻きを試してみるのも良いですが、なるべくスローを心がけてみてください。

カウントダウンで任意のレンジまでフォールで落とす、ボトムに付いたら少し持ち上げてボトムからローリングベイト77を少し離して浮かせてあげれば根がかりをする可能性が減ります。

初心者の方にいきなりはおすすめできませんが、リフトアンドフォールも効果的です。

リフトはちょっと強めのジャークで跳ね上げてダートさせた後にテンションフォールでシーバスを誘います。

ただし、この釣り方は非常に根がかりのリスクがあるので、ボトムに引っかかるような物があまりないか、ロストしやすいポイントなのかどうなのかわかってから試してみるのがおすすめです。

ローリングベイトのナイトゲーム

ローリングベイトはナイトゲームでも良く釣れるルアーです。

バチ抜けパターンのようにシーバスが表層を意識していたり、ボイルしているようなシチュエーションでは、ローリングベイト77よりも表層を攻めやすいローリングベイト55がおすすめです。

それ以外ならローリングベイト77のタダ巻きがおすすめです。

ナイトゲームで明暗部を攻める場合はローリングベイトが明部と暗部の境目でなるべくU字ターンするように意識して使ってみてください。

ターン直後、ターンして数メートル移動した後にバイトが出る事が多いです。

ローリングベイトのナイトゲームではレッドヘッドカラーが鉄板でおすすめです。

昔からシーバスでレッドヘッドカラーは鉄板カラーとなっていますが、ローリングベイト77においてレッドヘッドカラーで良い思いをした人が多く愛用者が多いカラーとなっています。

ローリングベイト77のインプレ・評価

ローリングベイト77のインプレ・評価は4.5と非常に高いです。

良い評価

  • 初心者でもタダ巻きするだけで釣れる
  • デイゲームでもナイトゲームでも釣れる
  • もはや餌
  • シーバス以外にもチヌ、イナダ、ヒラメ、マゴチ、タチウオと何でも釣れる
  • 本当に釣れる一軍ルアー
  • 水面直下からボトムまで攻めれる

悪い評価

  • シンキングペンシルよりは飛ばない
  • 壊れやすい

ローリングベイト77のインプレ

ローリングベイト77のインプレをSNSから集めました。

ローリングベイト77はシーバスの鉄板ルアーでまず間違いありません。

ローリングベイトはチヌもよく釣れるルアー

ローリングベイトはチヌもよく釣れるルアーです。

サイズはローリングベイト77ではなく小さいサイズのローリングベイト48や55がチヌがよく釣れるルアーとして人気です。

朝・夕マズメ等のチヌの活性が高い時がローリングベイトの出番となります。

基本はタダ巻きで広い範囲をサーチしていきます。

同じ場所で延々と投げ続けるよりもどんどん移動しながらキャストして広範囲を探り、活性の高いチヌをローリングベイトで拾っていきましょう。

リーリングスピートは早巻きもおすすめです。

早巻きでチヌがルアーと見切る前にバイトさせるテクニックがローリングベイトでは効果的です。

もちろん早巻きが効果的な時とそうではない時があるのであくまで引き出しのひとつとして持っておいてください。

その日にマッチしたリーリングスピートというのはよく変わるので色々と試してみましょう。

ローリングベイトはリフトアンドフォールやボトムも攻める事が可能ですが根がかりに注意しましょう。

ボトム攻めに特化したボトムチューンも販売されています。

しかしボトム攻めは根がかりのリスクがとても高いので、先にワームで試してからハードプラグであるローリングベイトを投入するのがおすすめです。

ローリングベイトはサーフで使えるのか?

ローリングベイトはサーフで使うには今の飛距離が出るシンキングペンシル等と比べると飛距離が足らないのであまりおすすめできないという主張もあるのですが・・・

ヒラメやマゴチ等のフラットフィッシュが岸寄りしていてローリングベイト88や99で届く範囲にいるのであれば効果的な場合があります。

実際にローリングベイトはヒラメの実績も高く、ヒラメセレクションカラーも販売された実績があります。

もしもサーフで手前側を攻める場合にはぜひローリングベイトも試してみてください。

ジグやシンキングペンシルとはまた違ったアピールなのでサーフで通常のルアーを見飽きたヒラメが釣れる可能性があります。

ローリングベイトで青物も釣れる

ローリングベイトは青物も釣れます。

ブリ・イナダやサワラ、カツオなどの青物をローリングベイトの高速巻きでヒットさせる事ができます。

サイズはローリングベイト77でもいいですが、88や99等で飛距離を出してからの高速巻きが効果的です。

チェイスしてきてもヒットしないなら更に早く限界まで早く巻いてみるのがおすすめです。

ローリングベイトは早巻きしても水面から飛び出しにくいので超高速でリーリングして、青物がルアーだと見切る前に物凄い速さで逃げるベイトを演出してバイトに持ち込んでください。

まとめ

シーバスの鉄板ルアーであるローリングベイト77は超おすすめのルアーです。

デイ・ナイトゲームのどちらも使えてシーバス初心者ならレッドヘッドカラーを買ってタダ巻きで使ってみてください。

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