シャルダス20のインプレまとめ、フックやレンジについて

アイキャッチ画像出典:ブルーブルー

ブルブルーのシャルダス20は表層をデッドスローで引いてこれるブレードベイト。

ランカーシーバスや磯ヒラにも実績がある人気のルアーとなっています。

また、ハク付きのシーバスにシャルダス20のブレードが効くと高評価です。

再入荷しても速攻で売り切れていて争奪戦になっているくらい人気があります。

ブレード系ルアーの食わせる力をシャローでも使えるように引けば浮き上がるボディ構造となっています。

ブレードの強い波動がシーバスにアピールし、澄み潮、スレた魚に効果があるルアーとなっています。

5月頃から本格化するリバーシーバスシーズンインを目前として再入荷されましたが既に争奪戦となっていて売り切れ続出となっています。

目次

シャルダス20のインプレまとめ

良いインプレ

  • 90オーバー20本以上とれてる
  • 素人ほど使いやすいルアー
  • デイもナイトも両方で大活躍

悪いインプレ

  • 値段が高い

シャルダス20の使い方

シャルダス20の使い方はとても簡単でゆっくり巻いて引いてくるだけです。

基本は表層の水面直下をデッドスローで引きます。

沈めて中層や低層付近をゆっくりと引くことも可能ですが浮き上がりやすい構造なので、沈める場合は根がかりのリスクもあるので一般的なブレードベイトを使用した方が良いと思います。

シャルダス20のフック

シャルダス20のフックは#6となっています。

フックを交換する時はオーナーのスティンガートリプルエクストラ STX-58の#6等を使用している人が多いです。

発売当初はシャルダス20のテールフックはダブルフックとシリコンチューブを使用していましたが、トレブルフック使用に変わったようですね。

シリコンチューブを切ってダブルフックを外しスプリットリング#3、トレブルフック#6を仕様したフックセッティングが公式でも推奨されているフックセッティングとなります。

シャルダス20のレンジ

表層をゆっくりと攻める事が出来るブレードベイトがコンセプトなのでシャルダス20のレンジは基本的に表層となります。

沈めても20~30センチをキープするのがおすすめです。

シャルダス20はサーフで使えるのか

シャルダス20はサーフで使えます。

実際にサーフで使ってる人がいてシーバスだけではなくマゴチやヒラメの釣果もあります。

特に浅いサーフの場合に重宝するルアーとなっていて、ナイトサーフ の一軍ルアーと評する人もいます。

但し、シャルダスをサーフで使用する場合は更にウェイトがあって飛距離を出しやすいシャルダス35を使用する人が多いです。

まとめ

ブルーブルーのシャルダス20は争奪戦が起こる程の人気ルアーなので、欲しいなと思っていて見かけたら購入しておいた方が良いと思います。

後で買おうと思っていたら売り切れていて買えなくなるパターンが多いルアーです。

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